改めて、実物大……いや、実物大の半分で試作。
本来なら布で試作するべきなんじゃないかと思ったが、まあいいや。チラシは大きいやつだとつなげなくても使えるので便利。
ちょっと勘違いして、本来は長方形をふたつ折りにするところを、ふたつ折りにした状態でチラシを切ってしまった。でも布をふたつ折りにして裁断するならこの大きさの型紙でいいのかな。
これならずぼらな自分にもできるだろう。設計図通りにアイロンで折り目をつけることを頑張れば、あとは縫うだけである。本なり動画なりで他の人のきちんとしたアイデアや工夫に触れて「なるほどそう考えるのか」と学んで知識を増やすべきだと思わないでもないが、ずぼらな発想でなんとかできそうなので今回はこれでいくか。
まずは自分の考えた方法でやってみて、駄目だったら改善策を考えよう。失敗から学んで改善していくのは却って遠回りだけれど、こういう頭の活用は好きだからこれでいいや。というか、苦手な裁縫なんだからこういう楽しみを見出さないとやる気が出ない。正直なところ。
布を縫うときに工夫したいのは、なるべく厚みが出ないようにすることだ。今回は角の部分が重なるので、考えた解決策はこう。
こんな図工感覚でいいのかな……まあ、ものは試し。
ポケットになる部分を折ると内側と外側の布の長さが異なるような気がしたので、最初に布がつながっている部分を縫い合わせ、それから残りの3辺を縫った方がいいのだろうか。
となると、アイロンで折り目をつける時点でポケットができた状態にすればいいか。中身を入れて丸めたら……まあいいや。深く考えるのはやめておこう。
つまり縫う順番はこう。
「折り曲げない / 折り曲げる」というのは、ポケットになる部分を折らない状態で縫うか、折った状態で縫うか、という意味。
これでいけそうな気がするんだけれど……布だとどうなるんだろう。糊なり両面テープで貼ればすぐ完成するのにな。
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