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泥沼の気配

泥沼の気配

 手芸本を新たに買うときは、事前に気になっていたものでも書店でざっと見たら「やっぱりいいや」と棚に戻すことが多い。加えて、手芸本に関しては時間が経つと興味が失せる率が低くないと気づいて以来、買うことについてはだいぶ慎重になったので、あまり増えなくなった。  それがここにきて、レー...

靴下の状況

靴下の状況

 半年以上ぶりに靴下を編むので、いろいろ思い出さなければならない。なので今回はその記録。  まずは糸の重さを計測。どのくらいの靴下が編めるかを毛糸の重さで把握するためにやっていたことで、今はもうだいたいわかっているので必要はないのだが、なんとなく癖で重さをはかってしまう。まあ、今...

やり直しの爽快感

やり直しの爽快感

 先日のなんか気持ち悪い色合いになったドイリーを途中までほどいた。段数にして7段分。全14段なので半分ほどいたことになる。外周に近い方が目数は増えるから、実質的には半分以上。  ほどくことに抵抗がない性格なので、またやり直しか……みたいな気持ちにはならない。気がかりがなくなり、す...

受講の準備

受講の準備

 書類が届くということをすっかり忘れていた。  オンライン講座のテキストや参加方法の説明である。これがないと受講のしようがない。こんな大事なものが届くのを忘れていたとは。 オンライン講座の予習 | ハチドリの記  学生時代に「予習」というものをしたことは一度たりともない。理由...

注意が足りなかった

注意が足りなかった

 間違えた。  大きい方のシルバーっぽい差し色の配置を間違えた。正確には編み方の説明が誤っていたのだが、そんなの編みながらおかしいと気づくだろバーカ、と思う。  お手本写真通りに色変えをしたのが小さい方だ。見た目の違いは一目瞭然。  なぜ最初に大きい方を編んだとき、編みながら「な...

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靴下の色選び

靴下の色選び

 ポロシャツを編み始めるのはできれば今週中、と考えていた。そのためには仕事の詰まり具合をなるべく解消しておくのが前提だったのだが、……6営業日時点で残業14時間。  仕事のあとにレース編みをするために余力を残していたわけでは決してない。もっとエンジンをかけて追い込みたかったけれど...

4回目のドイリー

4回目のドイリー

 同じデザインを4回も編むことになるとは。 https://www.ravelry.com/projects/interim/shiori-2  まあ縁編みまで編んだのは2回目だが、ほとんどの部分が4回目なのに編み方はあんまり覚えられなかった。そらで編むには40回くらい編まないと...

棒針編みを鬼門のままにしない方法を考える

棒針編みを鬼門のままにしない方法を考える

 棒針で何かを編むときに生じるトラブルが強烈かつ何度も起こるので、もはや鬼門と化している、ということを先日書いた。  鬼門に感じられるという気持ちは今でも変わらない。が、言葉は現実を補強したり引っ張ったりする性質を備えているので、このまま放置するわけにはいかない。たとえば万葉集に...

3回目のドイリー

3回目のドイリー

 気がつけば、このデザインのドイリーを編むのは3回目。  糸玉ポーチで2回編んでいる。ただしこれはポーチに仕立てるために縁を変えたので、編み図通りに編むのは今回が初。  掌に乗り切らない大きさになったのでピン打ちをしてスチームアイロンをかけた。ちなみに打ったピンの数は48本。たま...

鬼門の棒針編み

鬼門の棒針編み

 きのうの投稿に書いたハマナカピッコロの奉仕品セット全24玉は、色番と重さのメモをつけてパッケージの袋にまとめ直した。  こういう透明な袋に入っていれば在庫を探しやすいように思えるがどうだろう。同じサイズの袋に詰めれば、座布団を重ねるようにして押し入れに積み上げることも可能なので...

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