久し振りにビーズ
フェリシモのトルコタイルレースが期待外れだったので、代わりにこちらを注文してみた。 ビーズレーシングとは初めて聞いた言葉だが、要するに「ビーズでレースみたいなものをつくる」という手芸らしい。そういう本も何冊か出版されているようだ。
フェリシモのトルコタイルレースが期待外れだったので、代わりにこちらを注文してみた。 ビーズレーシングとは初めて聞いた言葉だが、要するに「ビーズでレースみたいなものをつくる」という手芸らしい。そういう本も何冊か出版されているようだ。
改めてブランケットを吊るしてみる。 やはり……歪みが。 調べてみたところ、このくらいの大きさになると、少なくともアクリル毛糸のブランケットのブロッキングについては「洗って干せばOK」という意見が多かった。ならばいっぺん洗おうかと思ったものの、今年は珍しくきちんと梅雨なので(...
2024年の終わりからちょっと長めの中断(放置)をはさみ、遂に完成。 https://www.ravelry.com/projects/interim/the-enjoy-yourself-blanket とにかく残りの量(マスの数とか目数とか長さとか)がやたらと大きい数字に...
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だいぶ前に糸のお試しセットを買ったときの話。 最初はそれぞれについて思ったことなどを書いてみたのだが、平たくいうと自分に合わないタイプの糸だった。なので詳細は省いて試し編みの編み地だけ並べてみる。 この4種類、糸の性質にだいぶ違いがある。太さが違うだけでなく、素材も手触りも...
昨年5月、奈良に行った。なぜ奈良なのかというと、とにかく歴史的におもしろい。最初は石舞台古墳や聖徳太子の不思議さに惹かれていただけだったが、気がつけば奈良が政治の中心だった時代がまるごとおもしろくなっていた。 全体的におもしろいとなると、奈良で訪れたいと思う場所はたくさんある...
ブランケットも残すところ、縁編みの片面と、両面の縁編みの端の接続。 残っている部分のうち縁編みの片面は暗い赤を使い、両面の縁編みの端の接続は黒い毛糸を使う。つまり本体でふんだんに使った(ほんと大量消費だったな)白はもうお役御免。準備した11玉のうち、残っているのはこのくらいだ...
先日、刺繍糸を買ってきた。「クロスステッチで楽しむ正倉院文様」という刺繍本を参考にした天平文化っぽい色のやつ。 クロスステッチで楽しむ正倉院文様 :遠藤 佐絵子|河出書房新社 クロスステッチで楽しむ正倉院文様 「和の模様」「きもの模様」が人気の著者による正倉院宝物に描かれ...
ブランケットの二重の縁編み、まずは裏側が完了。 縁に使う毛糸の色はもっと明るい方がいいんじゃないか、とずいぶん迷ったけれど、こうして見るとむしろこれでよかったと感じる。目が慣れただけかもしれないが。 ちなみに縁編み片面分に費やした毛糸は110gほど。エブリデイアルパカ1玉ち...
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すてきにハンドメイドのテキスト(2026年7月号)を買った。 目当てはパレスチナ刺繍。 パレスチナ刺繍の本(※)を持っているのだから放送を見るだけでいいじゃないか、と思わないでもない。が、刺繍というのは人によって色遣いが変わることが少なくないので、本を持っているかどうかはあ...
レース針のまとめ買いにあたっては、実はお店からお知らせがあってから半月くらい考えた。といっても深刻に悩むというより、たまにふと思い出して「買っておいた方がいいかな」と考えては「どうせ値上がりしても必要になったら買うから別にいいや」に落着。ただしそれでもわずかに迷いが残っているの...