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一気に遅れを挽回

2024/11/282
 ミステリーKALなのにすっかりその意味がなくなってしまっているアドベント靴下、この週末で一気に10日分くらいを仕上げた。
 履き口(いや、履くもんじゃないけど)のゴム編みまで完了し、残るはヨーロッパ時間の24日に発表される後付けのかかと。
 昨年は開始が何日か遅れたとはいえ、きちんと毎日6段ペースで編んでいたのだが。なぜ今年はそれができないのか。というか、なんで去年はそれができたのか。一年前のことなど記憶にないな。

 一年後にこれを見たらどう思うだろう?と思った昨年のアドベント靴下と並べてみた。
 毛糸も棒針の号数も同じなのに、この大きさの違い。冗談きついレベルだ。要因は使った棒針の違いだろうか。
 昨年は編みにくいことこのうえないやつと、使い慣れないやつだった。今年は本体もゴム編みもシンフォニーウッドを使ったので、さて来年は同じ棒針で編むことになると思うがどうなるだろうな。

 あとはやっぱり慣れの問題……と云っていいのかどうか。ろくすっぽ編み込み模様を編んでいない一年で慣れるもくそもない。しかし裏返してみると、何かしらの変化があったのは間違いない。
 昨年のはこうで、
 今年はこう。
 どちらも濡れタオルでアイロンをかける前の状態だが、昨年は明らかにあちこちが引きつれていて編み地がうねうね。しかし今年は1段編むごとになんとなく編み地を上下左右にびよびよ引っ張ったせいか、だいたい平たい。

 残るは後付けのかかと。昨年は編んだ直後はおかしくなかったけれど、すね部分を編んでいく間にだんだん巨大化していった。さて今年はどうなるか。明日からまた仕事が信じられないほど忙しくなる予定なので、せめて明日くらいは定時で投げ出してこいつを完成させたいものだ。