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迫力あるカウル

 このところ寒くてしょうがない。昼はまだ日なたにいれば幾分ましだが、夜や早朝になると寒気がするほど寒い。っていうか、これ寒いせいじゃなくて風邪か……鼻水ひどいし。くしゃみも咳も鼻水も集中力の邪魔をするばかりで、読書にも編み物にもろくろく没頭できない。いやそれより寝てろって話だな。
 昔のように一気にガッと熱が上がってバッと下がるというキレのよさがないので、尚更始末が悪い気がする。でも滅多に薬の類いを飲まないおかげで薬の効果がてきめんなのは、死ぬまで維持したいところだ。

 それはともあれ、ちびちび編んでいたカウル完成。

 いいこと尽くしだということは過去にも書いたが、ちびちび編めるのもいいところだ……。
 裏は、まあ、いいのか悪いのか正直よくわからない。いつもながらの「特に変な感じもしないからいいかな」と悦に入っている。
 編み図には「水通しをしてブロッキングする」と最後に書いてあるけれど、靴下と同じようにいったん使ってから洗濯をして水通しの代わりとする。

 円周が指定よりも少し小さくなってしまったので、洗うときにのばせばいいや(いいのか)と考えていた。だがいざ着用してみると、その必要はなさそうだ。
 たぶんちょうどいい。適切なカウルのサイズ感などわからぬが。

 ただこれ、ちょっと迫力あるような気がするのは気のせいだろうか。白黒なのに(だから?)、柄が目立つというか、なんというか。それとも、柄があるものをあまり身に着けないせいなのか。難しいな。