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ちょっとひどい

 きのう完成した靴下の色合いがよかったので、同じ毛糸の他の糸玉でアームウォーマーを編み始めた。

 だというのに。
 新しい糸玉の色が違いすぎる(向かって左側がアームウォーマー、右が靴下)。

 靴下を編んだ50g玉と、アームウォーマーを編み始めた100g玉はロットが違う。毛糸のロット違いはそれなりに色が違うのはわかっていたけれど、ここまで違うとは。いちばんの魅力だった濃いオレンジと濃いピンクはかすれたように薄くなり、水色に至っては模様の輪郭が出ないほど淡い。

 ここまで違うと別物で、染め損なった不良品かと思った。これで同じ毛糸と称するのかよと愕然とした。色の幅がありすぎる。こんなに差異があっても検品を通るものなのだろうか。毛糸の世界の品質管理は謎だ。