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色替えの良し悪し

 なんで色番号が同じなのにロットが違うだけでこんなに色が違うんだ!と不満たらたらだったが、完成してみればこれはこれで悪くない。

 今回は全長24.5cmなので立派にアームウォーマーである。こんなに長くする必要はないのだけれど、なんとなく長くしたかった。
 靴下とは色の濃淡がかなり違うが、まあそれなりにお揃いな感じ。こんなところを揃えても外に晒して歩くわけではないので意味はないけれど。

 無駄に長くて無駄にお揃いなのはともかく、段染め毛糸と単色を合わせて編むとまとまりが出るというか、見ていて落ち着くのだと気がついた。靴下を編んだ時点でそう思ったからアームウォーマーも両端に単色糸を使ったわけで、今後もこの編み方をやってしまいそうだ。

 ただ問題は、いよいよ茶色の毛糸が残り少なくなってきたということである。残量13g。
 おまけに段染め毛糸100gを使う場合、段染めだけであれば1組(60g前後)の靴下が編め、40g足らずが半端に余る。だが履き口・かかと・つま先の色を替える場合、元は50g玉をうまく使うために色替えを始めたので、100g玉を使うのであれば2組編めてしまうことになる。

 半端に余らずに済むのはいいことだ。
 が、靴下を増やしてどうするという問題があるうえ、別途単色糸が必要になるわけで、つまりまたソックヤーンの在庫が増えるのだ。

 さて、どうしたものか。