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人生29番目の手編みの靴下

 週の後半からずいぶん慌ただしかったけれど、合間を縫ってなんとか完成。

 もっとすねを長くしたかったのだが、まあ今回はこのくらいでいいや。

 糸玉の外から糸を引き出して編んだもの(向かって左)と、中から引き出したもの(向かって右)の模様比較。
 編み方が違うので厳密な比較とは云えないが、向きが違うとけっこう印象が変わるのだとわかった。
 ふと、糸玉のラベルの見本画像はどっち向きの模様なのだろう?と思った。靴下の写真が載っているのは知っているが、ろくに見たことがなかったな。
 外側から糸を出して編んだものと同じだ。
 ドイツでは履き口から編むのが一般的だという話もあるので(梅村マルティナさんの話)、この写真も履き口から編んだものだと仮定すれば外から使っているということか。実際がどうなのかはわからないが。
 でもまあ、編みやすかったから今後は外側から使うとするか。



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