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再び、ブランケット

 60番レース糸を0.9mmのレース針で編むという、素人にはハードルの高いものにうっかり手を出してしまい予想以上に難渋したが、気を取り直してブランケット。
 上がブランケット用で下が先日のドイリー用。この糸や編み針の太さの違いといったらもう……

 もちろん、糸が太ければ編みやすいわけではない。このへんは個人差があるらしいが、自分の場合はソックヤーンくらいでちょうどいいみたいである。今のところは。
 糸が太いことの利点は、太いがゆえに進みが早いことだという。だがわたしはセーターを編んだとき(12号棒針使用)にだんだん編み地が重くなっているのが辛く、却って進みが遅くなった印象だ。逆に中細程度の糸を使った袖なしプルオーバーは、なかなか進まねえなと思ったけれど編み地の重さで編みにくくなった記憶はない。

 翻ってこのブランケットはというと、やっぱり重いし進みが遅い……なんだよ太い糸向いてないのかよ、と思いたくなるけれど、慣れないアフガン編みだから余計に遅いのだ。それに糸割れも地味にきつい。

 まあ、この大きさをソックヤーンやエミーグランデで編むことにくらべれば糸割れくらいなんだという話である。



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