……息抜きとは。
編み始めたのが今月のはじめで、途中で糸がなくなったとはいえいくらなんでもここまで時間がかかるとは。息抜きかコレ?
ほんと英語がわからなかった。ある段には長々編みのclusterしかないのに、その次の段で「前段の長編みのclusterに編み付ける」みたいなことが書いてあってもうほんとに意味わかんねえよくそが、とイライラしどおし。他の人こんな内容で編めるのほんとに?
推測した部分も含めて編み図を起こしたけれど、なんか、これもう二度と編みたくないな……出来は気に入っているけれど、ひどい気分とセットで記憶に残ってしまったからなあ。ほんと外国語わかんねえわ。
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あっ、大作に見えてもたった15段だし直径16cm程度ですよ〜。まあでもゴージャスですよね。ゴージャスですてきなのに、英文パターンがなあ。
フランスのクロスステッチもなかなか厄介ですね!色が違うなんて致命的すぎる……
ふと、Ravelryのパターン掲載ページにパターンの記載間違い等の指摘が載っていることってあるよな?と思い出しました。それで今回のパターンを確認すると、「素敵なデザインが英文パターンのせいで台無し」みたいな苦情コメントが……。英文パターンにそれなりに誤りがあるようで、「お手本写真をみると2目一度なのに"split"ってなんなの?」という自分の疑問も、そのへんが原因みたいです。
非英語圏の人が英訳したようなので仕方ないのかも。でも英訳するにあたって、英語圏ではどう書いているのかとか確認しないのかなーとけっこうもやもやします。
すごい大作の息抜き作品です( ゚Д゚)
フランスのクロスステッチ本の図案チェックをしている知り合いが、本当に間違いが多くてチェックが大変と言っていました
作品と図案を見比べると、図案と作品とで明らかに違う色を使っていたり、作品には刺してあるのに図案にはないとか、その逆とか、ざくざく(!)出てくるそうです
欧米の方は、一事が万事そんな感じなのかなと思いますが、不慣れな自分が編むときに間違っているのかどうか判断できなくて手が止まるのがイヤなのも、英文パターンは手を出しづらい理由です(;^ω^)