だいぶ前に糸のお試しセットを買ったときの話。
最初はそれぞれについて思ったことなどを書いてみたのだが、平たくいうと自分に合わないタイプの糸だった。なので詳細は省いて試し編みの編み地だけ並べてみる。
この4種類、糸の性質にだいぶ違いがある。太さが違うだけでなく、素材も手触りもけっこう違う。半分はアイロン可能な素材だが、もう半分は調べてみたところ熱に弱い素材だった。どうしたものか。
ちびた編み地だがこれを洗ったりスチームアイロンをかけたりして、どういう変化が生じるのか確認するしかないな。でも、その結果を踏まえてどういうものを編むか決めるとしても、発想力が乏しいのでまともな案が出てくるか怪しいものだ。
この4種類の糸のセット(内容は店が選んでくれる形式)は珍しく「たまには目新しいものを」と思って買ってしまったのだが、ほんと、深く考えずに買うもんじゃない。
そもそも、メルカリやヤフオクに出さずに「どうやって使うか」を考えるのは果たして良策なのだろうか。ソックヤーンの在庫量に愕然としたときも何度か「使いこなせる人の手に渡る方がいいのでは」とも考えたのだが、未だにこれは結論が出ない。
コストを考慮すれば、いくらか割安で人手に渡す方がいいのかなと思う。だが写真を撮って説明文をつくって梱包材も用意して、という手間を考えると意欲が失せる。めんどくさい。
使い道を考える方がめんどくさいはずなのだが、使用期限があるわけではないのでさほど面倒には感じないのが不思議なところ。
糸の性質が違うとはいえ試し編みを並べてみたら「この組み合わせは悪くない」などと思ってしまったし、まあ、実験のノリなんだよな結局。「素人が適当に思いついたこの方法でやったらどうなるか」とかなんとか。それにしてはコストかかりすぎじゃないかとも思うが。毛糸代に見合うくらいに楽しめるかどうかは自分次第だ。
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