改めてブランケットを吊るしてみる。
やはり……歪みが。 調べてみたところ、このくらいの大きさになると、少なくともアクリル毛糸のブランケットのブロッキングについては「洗って干せばOK」という意見が多かった。ならばいっぺん洗おうかと思ったものの、今年は珍しくきちんと梅雨なので(ここ何年かは梅雨の時期でも雨はほとんど降らなかった)、ベランダで干すタイミングを見つけにくい。
だからブロッキングせずに使い始めた。ゆえに歪みもそのままである(とはいえブロッキングすれば直るのかどうかは不明だが)。
ベッドカバーとして使っていて気になるような歪みではないのだが、でも歪んでいることは事実。こうなると「問題はないが直す」か「問題ないから直さない」のどちらかを選ぶしかないわけで、自分が選択したのは後者だ。
ただし今後、アフガン編みで何かをつくる際は今回のように歪む可能性を心に留めておかねぱと思う。こんなしっかりした生地では、ブロッキングがどこまで効果を発揮できるのか疑問なのだ。
ここから編み物とは関係ない余談。10日くらい前の話。
6月の終わりに、こんな風景に行き当たった。
……ひまわり? どう見てもひまわり。 問題は、ここが千葉県松戸市だということで、通常ならばひまわりが咲くのは8月だったはず。なのに6月下旬でこの光景。
このあたりは自宅から徒歩圏内とはいえ、駅とは逆方向の位置にあるので行く機会がなく、はじめて歩いたのは今年になってから。なので毎年こんなに早々に咲いてしまうのかどうかは不明だ。 いや、でも、毎年こうだと云われたら云われたで、6月下旬の千葉県北西部がひまわりが咲くような気候かというと疑問だ。確かに毎年どんどん暑くなっているような気はするけれど、6月下旬にひまわりが咲くほどか? しかも今年はここの数年とは異なり、ひまわりを見つけた時点ではまともとも呼べる梅雨で、そのせいなのか気温の上昇もそれほどではない。
とにかく不思議な風景だ。ひまわりは何か思うところあって、クソ暑くなる前に咲いたのかもしれない。
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