昨日「いろいろ書き起こしてからじゃないとガザの靴下を編めない」ということを書いたので、今日はそれに取り組んだ。
で、まずは動画でつま先の作り目の編み方を確認して書き起こすことにした。のだが、B5の編み物用ノートを開き、最初に糸を棒針にかけるやり方を図に描こうとしたところ、「この図は描いた記憶があるな」と思った。
ぜんぶ別のノートに書いてあった。 念のため、動画をひととおり観た。そしてノートに書いたことを読んでみたら、これでよかった。もう動画を観なくてもこのノートで作り目できる。
しかも恐ろしいことに、ガザの靴下の編み方メモもここに書いてあった。
ああ、うん、書いた書いたそういえば。 忘れてたよ完全に……。
とはいえ主に目数や段数と、注意書きや迷わないためのメモが主なので、やっぱり英文パターンも再確認して細かい部分を足した方がいいだろう。
メモ用ノートとパターンへの書き込みをベースに手順書を清書しているかのようでなんだかもやもやする。まるで仕事だ。……まあでも「読めば新人でも迷わず作業できる作業手順書」を書くのは得意だからな。それが自分用(つまりいろいろ省略できる)となればもっと簡単。しかも物事を整理してまとめる作業は楽しいし。英文読解はちっとも楽しくないが。 それにしても、自分のやったことをきれいさっぱり忘れるほど昔に編んだんだっけ?とRavelryの記録を確認すると、昨年9月だった。1年も経っていない。
まあ同時期に仕事で何をやっていたのかなんてまったく覚えていないのだから、編み物の方もいろいろ忘れて当たり前か。
※ノートの元になったパターンはこちら
Children of Gaza Socks pattern by Zanete Knits
This toe-up sock pattern features intricate all-over colourwork inspired by traditional keffiyeh patterns - beautiful motifs that carry deep cultural significance. It’s written for four colours, but only two are ever used at a time.
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