向かって右は半分くらい使ったやつ、左はぜんぶ使ったやつ。
半分くらいの方はパッケージ(フィルム)をほぼ元通りにできるくらいになったけれど、1コーン使い切った方は異形な仕上がりに。製造工場ではどのくらいきつく糸を巻きつけているのだろう。 とにかく。1年以上かけてどうにもならなかったショールをほどき終わった。
ボンテンが邪魔をしてほどきにくかったけれど、切り落としたのは糸をつないだ結び目部分ひとつと、どうにもほどけなくて強く引いたら黒糸にからまった金糸が切れてしまった部分が少し(画面向かって右下)。それだけで済んだのは幸いだったな。
それにしてもこいつはどのくらいの太さの針で編めば苦しまずに済むのだろうか。普通の糸と引き揃え、などというのはセンスのない自分には難しすぎるので、やはりこの糸は単体でショールとかそういうひらひらしたものを編むしかない、と思う。
ほどきながら「太くても2.0mmくらいがせいぜいかなあ」と思っていたけれど、それよりまずこの糸の太さでしっかりと目を編むと目数がえらく必要になるのではないだろうか。金票40番では直径15cmにならないくらいのドイリーがやっとだというのに、それより大きなショールなど編めるだろうか。いや、技術的にはできるだろうけれど、根気が……
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はい、ほどきました! 編み始めの方に近づくにつれてまともに編めていたという……最初は頑張れていたけれど、だんだん辛くなっていったんでしょうね……
切ったら終わりな布であればなんとかできないかと努力するのですが(サイズを変えたり、ごまかしたり、別のものに転用したり)、その点あみものは気楽にやり直せますよね〜。
まあ、やり直せるので何度もやり直してしまったり、ほどいたら在庫になるので糸が減らなかったりしますがw
前記事を読んで、ほどくんだ…( ゚Д゚)と思っていましたが、コーン巻に戻ったのを見ると、本当にほどかれたのねと人様のことなのに、ドキドキしてます( ´艸`)
編み物は、元の糸に戻せるのがいいところですよね。