もうこの世に「変な組み合わせの色」なんてものは存在しないんじゃないかと思えてきた。
変な色なのに……そんな糸で編んだのに「普通じゃね」と思えてしまうのは自分の色彩感覚がぽんこつなのかどうなのか。もうこれ考えるのやめよう。
単体でみるとなんだコレというか、ゴージャスでもなんでもないのだけれど、コースターらしい使い方をしてみると外周の花の存在感がすごい。
色が強いのかなあ……ちなみに糸はそんなに太くはない。
下が中心部、真ん中がきみどり部分、上が花。きみどりが細いのはわかっていたが、並べてみると細すぎだろこれ。 まあ、かたちになったからいいや。たぶん誰も「ここだけ糸が細すぎない?」なんて指摘しない。
ともあれいい気分転換になった。それなりに疲れたけど。花が。24個って地味に多い。
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別ページに移動します2 件のコメント (新着順)
悩ましいところなんですよねぇ。。。正しい方法というやつを知りたいけれど、他方、やりやすいようにやってしまえとも思ったり。きちんとした基礎を知らないがゆえに、好き勝手やっているとたまに不安になるのかも。です。まあでも最終的にはほんと「自分が気に入っているからいいや」に落着しますけどw
編み物は(といっても棒針編みはよくわからないですが)ルールを無視してやってもさほど変なものにはならないので楽しいです。美麗なものじゃないと嫌だ!という嗜好だとこうはいかないかもですが……
インスタグラムで拝見したとき、かわいい紫色のチューリップだ~と思いました
編み物には、絶対こうでなくちゃ!という決まりごとがあんまりなくて、本人が気に入っている、気にならないならオッケーというところが懐が深いなぁって思います( ´艸`)