またソックヤーンの話をする。
先日、遂に「すぐ使うわけではないソックヤーン」を購入した。
あふれる在庫を抱えてしまったため、ソックヤーンの購入を自らに厳しく禁じたのが一昨年の10月。
本は特別 | ハチドリの記
題名の通り、本というものはわたしにとって特別な存在なのだな、と痛感した。どれだけ増えてもちっとも気にならない。そのうえ、自分の趣味嗜好に合う本を嗅ぎ分ける能力に長けているので、よほどのことがなければ減らない。 実際、「もう処分してもいいや」と思えるものを本棚から探してもだいた...
この在庫写真を見ては「どうすんだコレ」と自分を戒め、新しいソックヤーンを買わないこと・在庫を消費していくことを自分に強いていた。
それなのにソックヤーンを買い足したのは昨年9月のことだ。が、それはガザの靴下を編まずにいられない心理状態だったからで、実際、届いたらすぐに編み始めて10月に完成させた、という経緯がある。
それまでは単に「在庫を増やすな」と考えていたけれど、厳密には「使わない毛糸を増やすな」という意味で考えていたのかもしれない。だからこのとき、自分に課したルールを破ったという意識はなかった。
だが今回は明らかに禁を破った。弁解の余地はない。問答無用でしょっぴかれる。いま持っているソックヤーンをまず消費すべきなのに追加で買う理由を正当化した経緯はこちら↓
そろそろ靴下を | ハチドリの記
前回編んだ靴下が完成してから1か月以上、靴下を編んでいない。それはブランケットを頑張っていたからで、さんざん放置していたことを考えれば靴下そっちのけで編んでいたのはまことに喜ばしいことなのだがそろそろ編みたい。靴下を。 今年2月でこれで、もう少し減っているが……アームウォーマ...
毎度おなじみのうわごとたわごとを弄して己を騙すという……自分の最大の敵は自分だ、間違いなく。
これが詭弁とか詐欺ではなくまっとうな行為だと証明する方法はただひとつ。すぐこの糸で靴下を編め。
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