チョッキは肩が寒い。
肩が寒いのはけっこう辛い。
このチョッキはウール100%なので、肩が寒いことを除けば身頃は暖かい。けっこうフェルト化しているので尚更、だろうか。そのため半袖シャツの下に着るにはもう地厚すぎるのだが、チョッキとしては充分だ。肩が寒いことを除けば。
だがこの「肩が寒い」を解決すれば、冬場の食器洗いの際にまくり上げた長袖が落ちてくるストレスから解放されるのではなかろうか。加えて、袖をまくり上げるときにいつも同じ場所を引っ張ってしまうので、そこだけ薄くなるんじゃないかという不安がある。こういうことはすべて、水仕事の邪魔にならない長さの袖であれば解決する。
これまで半袖や七分袖のニットの存在理由が不思議だったのだが(寒いときに着るのになぜ袖が短いのか)、冬の水仕事に向いているのか……。
あ、さらっと書いてしまったが件のチョッキは真夏用ノースリーブである。ベストと呼ぶには野暮ったいので今はチョッキと呼んでいる。
実用性の検証・その2 | ハチドリの記
このところ最高気温が36度とか37度とか、体温かなという毎日。でも去年ほどではない気がするのはなぜだろう。 1年前は熱をはらんだ空気が全身を包んでいるかのような暑さだった記憶があるが、今年の夏は熱風というほどではない風も吹いていて、駅に向かう朝は穏やかとすら思える暑さだ。 ...
肩が寒いとほざいたが真夏はすぐやってくる。ノースリーブがチョッキに変身したので滝のような汗を吸い取ってすぐ乾いてくれる服がないぞ。どうしよう。
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