前回、「ブランケットの息抜きに編んでいるレースのドイリーの息抜きにタティングレースを練習している」と書いたが、件のレースのドイリーはこんな状態である。
引き上げ編みやパプコーン編みがふんだんに使われているが、それは一応、手慣れたものである。上手かどうかはともかく、難しいとまでは思わない。糸が細いときに「大変だな」と感じるくらい。
が、このドイリーはRavelryで見つけた英文パターンで、その英文の解読がえらく難しいのだ。

Holly pattern by Viktoriia Gul
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過去にも英文パターンでドイリーを編んだことはあるのだが、いずれも作者は日本人。しかし今回のパターンの作者はそうではない。そのせいなのか、パターンに書かれている英語のわからなさが格段に違う。

ドイリーが進まない | ハチドリの記
レース編みのドイリーはまず 笠石あきさんの "100 pieces of crochet" の12デザイン24枚を編むことで練習したのだが、パターンの記述方法はこうだった。 ・編み図のみ:3 ・編み図+日本語:2 ・編み図+英文:6 ・日本語のみ:なし ・英文のみ:...
そんなわけで、よくわからない英文を脳内でお手本画像や他人が編んだ画像や過去の経験などとごっちゃに混ぜてガラガラポンして編み図を描き、それでやっと編み始める、という事態になっている。
こんなことをしていると当たり前だが疲れる。なので、ブランケットの息抜きで編んでいるドイリーで疲れてしまうので、その息抜きにタティングレースをやっている、というわけだ。もう何が何だか。
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