さて。
金票40番の50g玉が到着。遂にこんな大きなレース糸の糸玉に手を出したということで、もう後には引けない。諦めてドイリーだのモチーフだのを山ほど編むしかない。時間にかかるものを編みながら、息抜きと称してレース糸を使ったあれやこれやを編むしかない。 レース編みが楽しいのがゆえにこんなものを買ってしまっただけなのに、……追い込まれたような気がするというか、なんだろうこの複雑さ。糸の減りを気にすることなくどんどん編めるぞという嬉しさと同時に、買ったからには最後まで使い切らねばという切迫した気持ちもあり、なんだかもやもやしている。
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