ゲージを編んで洗うところまでやったのに、まだ「これでいいのか」と悩んでいる。
今朝になって思い出したのだが、毛糸を買うときに店頭にあった編み地サンプルは自分のゲージよりももっと目が密だった気がする。だとすれば、やはりゲージはゆるいのだ。
とりあえず今回はこのまま編んでしまおうかと思っていたが、細い棒針を買ってきてまたゲージを編んでみよう。
ということで。
近所の手芸屋で購入。毛糸のラベル記載の推奨号数は1〜3号だが、いっそのこと0号(2.1mm)で挑戦である。 細い棒針を買うにあたっては、4本(または5本)セットか、2本組かで迷った。将来的に長い棒針で筒に編む可能性はほぼないのだが、4〜5本セットであれば、もし折れたとしても替えがあるので心強い。しかし4〜5本セットは端につける棒針キャップが必要になるが、2本組だと玉付きだ。棒針キャップが外れるかもしれないという不安は常につきまとうので、玉付きは心強い。
まあ結果的に、店頭にあった0号は2本組のみで、4〜5本セットは3号以上しかなかったので2本組に落ち着いた。
えらく細いので、正直なところ折らずに済ませる自信がない。大丈夫かなあ。
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別ページに移動します2 件のコメント (新着順)
やはり曲がるんですね……いや、買って帰ってくるときも鞄のなかで折れたり曲がったりしたら怖いなと思ったんです。そのくらい細くておっかなびっくり。靴下は2.5mmで編んでいるからそんなに変わらないはずなのに、長いと危うさ倍増というか。
編むときは針を持つ手の力に気をつけてみようと思います。指で糸を持つアメリカ式だと安全なのですが、棒針をしっかり持って編んでいるような気がするノルウェー式の方が速いので迷うところです。
曲がるのは多少はしょうがないけど、折れないで欲しい(・ε・`*)
竹製の0号って、編み針をぎゅっと持って編む癖があったり、負荷がかかるアラン模様なんかを編むと、曲がるんですよね…(ーー;)
ハチドリさんは、キツ手ではないようですし、メリヤス編みだけなので、この一回だけで曲がることはないと思いますが、「針は消耗品」だそうなので、折れたり曲がったりするのはしょうがないと割り切るしかないんでしょうね
でも、できるだけ長持ちしてほしいのが本音です