先日の再挑戦ドイリーを編んだら、ダルマの20番レース糸がまた残りわずかになってしまった。
レース糸というのは基本的に芯が入っているので、糸の隙間から芯地が見えてくると残りが少ないことがわかりやすい。 が、芯の重さがわからないと残量がわからない。最初に芯の重さ(全体の重量−ラベル記載の重量)を把握するとか、使い切ったあとに芯の重さをはかって「このメーカーのこのサイズの糸の芯はこのくらい」と記録しておけばいいのだが、今のところはそこまでやっても役立つ場面は滅多にない。過去に編んだドイリーを編む際に足りるか足りないかを判断するときくらいで、そういう機会はほぼない。
再挑戦ドイリーを編み始めるときは、かつて編んだ作品の重さなど考えもしなかった。単純に糸玉を見て「たくさんあるからOK」と思っただけだ。
こんな雑で適当な自分が「あっヤベもう糸ねえぞ」と気づいて焦らないためには何をどうするべきか。まあ、途中で糸が終わってしまっても新しい糸をつければいいので編むこと自体に影響はない。
問題は、新しい糸が手元にないときだ。なくなった糸を注文して届くまで数日待つ、というのはドイリーに限ってはあまりやりたくない。編み始めたら1日か2日で完成させたい、という気持ちが強いのだ。直径50cmくらいの大物に挑戦すればそんな思いは雲散霧消するだろうが、とにかく今のところは一気に編み上げたい。
なくなってしまった糸をすぐに調達する最も簡単な方法は、近所の手芸店に行って買ってくることだ。
ただし今のご時世、これがけっこう難しい。まず徒歩圏内の手芸店にはダルマの20番レース糸の色番20は置いていない。電車ですぐ行ける松戸と柏には手芸店は合計3つあるが(ユザワヤ2店舗とサンキ)、ここにもない。あとは亀有のマーノクレアールと北千住のホビースクランブルだが、前者には行ったことがあってもダルマの20番を探したことはなく、後者にはまだ行ったことがない。
こうやって書いてみると意外と近場(電車で30分以内)に手芸屋あるな……
ともあれ、亀有と北千住のどちらかにダルマの20番レース糸の取り扱いがあれば問題は解決。取り扱っていれば、の話だ。近いうちに探しに行かなければ。
しかし現在、仕事に追われているのでゆっくり探しに行く余裕はない。なのでネットに頼った。
ドイリーばかり編んでいるうちに「この糸は醤油と同じ」だという気がしてきた。頻繁に使うので切れると困る。 我が家の醤油の在庫は常に1本だけなのにレース糸はなんで3個も追加したのかというと、Amazonで3個セットだったから。加えて、醤油は残量を把握しやすいのでそろそろ買うかというタイミングを見極めやすいが、前述の通りレース糸の残量把握はろくにできないので在庫に余裕をもたせた。 箱に入らないのは問題だが。……まあ、すぐ使うはずだし……ほんと収納なんとかしねえとなあ。
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