先日の金票40番のコースターを編むにあたり、久し振りにこの糸玉ポーチを使った。
レース糸玉用のポーチ | ハチドリの記
https://www.ravelry.com/projects/interim/yarn-ball-pouch 糸玉から糸を引き出すのは、毛糸であれば特に問題は感じていなかった。糸端を探しているときに中身がごっそり出てくるのも意に介しておらず、毛糸玉を分けたら分けたで 玉巻き...
最初に使ってみた際、とても便利だったので「50g玉のものがあってもいいかも」と思った。それにはどのくらいの大きさが必要なのかを長らく考えていたが、50g玉の高さや直径は10g玉の2倍程度なので、単純に考えるとこの2倍の大きさのドイリーが必要になる、という結論になった。
このポーチの直径の2倍くらいのドイリーというと……直径22cmとか……このサイズを使うなら、それもう巾着袋とかでいいんじゃなかろうか。
レース糸やコーン巻きの糸、つまり糸玉の外側から使う糸は、こういうやり方で繰り出す方法もある。
だがこれ、実際この状態で編んでみたら確かに糸を引き出しやすいが、ブラブラしてかなり気が散る。そんじゃスタンド式のヤーンホルダーを買えばいいのかというと、倒して落として壊す自信があるので却下だ。 あとはクランプ式のスマホスタンドでも買ってきて、改造して糸玉を突っ込むとか……これなら机の端に固定できるので良策に思える。が、それならいっそホームセンターで部材を調達して組み立てた方がジャストサイズなものが作れそうだ。
しかしポーチから引き出す使い勝手の良さも捨て難い。いや、引き出し穴つきの巾着袋を作れば話は早いのだろうか。でもドイリー編んでポーチに仕立てたくもあり。迷う。
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