同じデザインを4回も編むことになるとは。
ダルマの20番レース糸と金票40番は太さだけでなく糸の固さ(ハリ?)も違うせいなのか、今回はくさり編みの安定感がちょっと微妙だった気がする。
それでも全体的に悪くない仕上がりで、20番バージョンとは別の雰囲気になった。 どちらもピン打ちで仕上げたのに、青はふんわりしており、赤はきつめな感じ。編み地のやわらかさについては以前からこういう印象だったけれど、今回は見た目までもそんな感じだ。 このデザインはこれでおしまい。考えながら編んだことにより、「こういうかたちはこう編む」という自分なりのルールをいくつか見つけたのがいちばんの収穫。あと縁編みのピコット48個もなんだか慣れた。イージーモードというわけにはいかないが、「まだ終わらない」「編んでも編んでも進まない」という気分からは解放された。慣れって怖い。
コメントを投稿
別ページに移動します