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人生15番目の手編みの靴下


 久し振りな気がする。
 脱力しすぎたのか、ちょっとゆるかったなー。
 見た目ではわからないけれど、履いていると足にぴったり沿う感じがない。「きつくなったら嫌だな」という気持ちが強すぎたか。
 実際、甲と底の部分は、編み方をまとめたノートに記載してあるのよりも少ない段数で目標の長さに達した。ノートに記載した段数が44段であるのに対し、ノートをまとめたすぐあとに編んだものは45段、その次に編んだものは41段、今回は35段。少なすぎだろ。
 それを考慮せずにつま先を編んだので、結果的にちょっとゆるい。触ってみると甲回りもややゆるい。履くのに支障があるわけではないけれど、気をつけないとなあ。

 いいかげん別の編み方をやってみようと思うのに、つい面倒で慣れた編み方をしてしまうので、次こそ違う編み方で編むか。