レース編み講座で教わったドイリーを金票40番でも編んでみた。
金票40番で編んだものとしては(これでも)最大の作品である。
我ながらうまく編めた、と思う。エミーグランデ版で「もっとこうしたかったな」と思ったところを注意して編み、ピン打ちの際も「どこを目立たせたいか」ということを意識してやったので、意図した通りに仕上がった。
これまでは満足いくものができても、あくまでも「今の自分の技量を考えると」だった。が、今回ばかりは「レース編み歴1年半のわりには」とか「これまでの作品にくらべれば」といった前置きなしにうまく編めたと自画自賛したい。
意識的に編むってほんとに大事だな、と改めて実感。今後もこのくらいの出来を目指したい。でも、1年半後にこれを見て「昔は頑張ってもこのくらいだったんだよな」と振り返ることができるくらいの技量になっていたいものだ(ということは再来年3月に編むのはコレだな)。
これで講座の作品はいったんおしまい。
……講座のテーマは2作品だったのに、最終的にこうか。
これまでは多くても、1作品につき20番で1枚、40番で1枚だったけれど、もしかして自分は同じ編み図のものを編むのが苦にならないのか?
実際、以前60番で編んだものを40番や20番で編んでみようかなとうっすら考えたりしている。
60番レース糸のドイリーは辛い | ハチドリの記
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これは40番で編んでもそれなりの大きさになりそうだったので、敢えて60番で編んだ、という経緯がある。あんまり大きいものは持て余しそうな気がしてびびったのだ。
こちらも20番では大きくなりそうだったので、40番でしか編んでいない。
やっと息抜きが終わった | ハチドリの記
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講座のドイリーが20cmを超えたとき、もう別に大きくてもいいやと吹っ切れた。だから60番で編んだやつを40番と20番で編むのもいいかもしれない、と思い、ならば20番と40番で編んだものを60番で編むのもいいかなとか思っている。
しかしそれでは、なんだかいつまでも別の作品に取りかかれない状況に陥りそうな……
まあ、過去のものを60番で再挑戦するのは当面は棚上げにしておこう。そこまで細いのは一度しか編んだことがないし、ならばたくさん編んで慣れ……いや、今は棚上げ。
40番や60番でしか編んでいない方……も太い糸で編むのは先送り。こっちはすぐ編めそうだからいいじゃんと思わないでもないが、いったん我慢しよう。
なんといっても、レース編みの本を何冊か買ったのに、ネットで見つけたデザインが優先になってしまってろくに編んでいないのだ。「この本の作品をひととおり20番で編むまで他のは編まない」とか決めておかないと、いつまでも編めない。
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