編んでいる間に手のきつさが安定しなかったのは、雑にほどいたため糸が荒れて編みにくくなってしまったせいかなと思う。
なので、二度とソックヤーンは(大々的には)ほどかないと決心した。丁寧にほどくよう心がけるくらいなら、ほどかないつもりで丁寧に編んだ方がいい。
マルティナさんの平和の靴下はつま先の減らし目が2目一度の連続で、最終的に8目まで減らすという仕様なので、ここで忍耐力が試される。しんどくて早く終わらせたいけど、どこまで落ち着いて丁寧に編めるか?という……。
この光景、いつ見てもしんどい。
でも先をしぼって終わりにするのは楽でいいんだよな。どちらを取るかだ。
今回はかかと部分のみ2.25mmの棒針で編む実験をしてみたが(それ以外は2.5mm)、結果としてかかとの大きさは変わらず。たかが0.25mmでは大きな違いが出ないということか。
でも2.25mmは金属針だったからな。すべって編み目がゆるくなった可能性も考えられるけれど、もうなんか別にいいや……考える余裕がないくらい消耗した気がする。ほんと、二度とソックヤーンは(大々的には)ほどかないぞ。
まだ靴下についてはいろいろ試したいことがあって、つま先から編むのもそのうちやってみたい。折よくマルティナさんがそういう動画を公開したので、やってみるかな?と思った。
●【5本棒針】つま先から編む靴下の編み方Part1
●【5本棒針】つま先から編む靴下の編み方Part2
でもそれより気になっている、少し太い棒針で編んだらどのくらいサイズが変わるか?を優先することにした。
まだ目数を変えるという器用な真似はできないのと(靴下の仕組みを理解していないから)、手元にある何冊かの靴下の本が2.5mmよりも太い棒針を指定しているから、どのくらい大きくなるのか確認してみたい。
ついでに、途中の目数を変えずにハイソックス的なものが編めると楽だなと思うので、本体はメリヤス編みではなくゴム編みのものにしたい。
というわけで、使うパターンはこちらにした。
毛糸は、人生最初の靴下を編んだのと同じものを使う。
……いろんな編み方で、編みくらべができればいいなと思って買い込んでいたもの。
改めて眺めてみると、履ける靴下が編めて嬉しいのはわかるけれど3玉も追加するか普通、と当時の自分の頭を疑う。
ちなみにもちろん、このほかにもそれなりの量のソックヤーンがうちにある。
靴下編みをメインにやるならそれでもいいが、「ほかのことの合間」のつもりなのでやや頭が痛い。なぜソックヤーンだけ増えてしまったのか。
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