段数カウンターが壊れた
先日の靴下のつま先を編んでいたときの話。 わたしは靴下の両足分を交互に編むので、段数カウンターをふたつ使っている。大きい方を右足用、小さい方を左足用に使うのが癖だ。 右足分を先に編み終え、左足分のつま先を編んでいたときにカウントするべくボタンを押すと、妙な手応えがあ...
先日の靴下のつま先を編んでいたときの話。 わたしは靴下の両足分を交互に編むので、段数カウンターをふたつ使っている。大きい方を右足用、小さい方を左足用に使うのが癖だ。 右足分を先に編み終え、左足分のつま先を編んでいたときにカウントするべくボタンを押すと、妙な手応えがあ...
やっと仕事の先が見えてきた気配がする。出口が見えず精神的にきつすぎるあまり、いつもなら自力でやれる部分も一部をAIに任せた。考えを組み立てる過程は好きだし、頭をひねりにひねって発想することは自分の能力向上につながるのだが、今回はもう残業続きで精神的にきつすぎるのでそこらへんは放...
31番目だって。 https://www.ravelry.com/projects/interim/11n こんなに編んでどうするんだろう……使い道のないドイリーもアレだが靴下も大概だ。使うけれど、こんなに編んでどうすんだ。向こう何十年分になるのかこの靴下の山。 最初に編ん...
レース編みの本は新品だけでなく、古いものや絶版本も探して購入している。古い本には引き上げ編みを使った立体的なデザインがほとんどないので長らく無関心だったのだが、たまに魅力的な作品があったり、きれいに編むのが難しそうなものが載っているとわかってしまったので、自制するのが大変である...
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2023年から毎年編んできたクリスマス靴下。 今年も、アルネ&カルロスのクリスマス靴下KALが来月から始まる。 Our Free Christmas Knit-Along is Back! – ARNE & CARLOS Designers, textile ar...
少し前のものになるが、靴下の合間に(それとも合間なのは靴下の方か?)自分にしてはちょっと珍しいデザインのドイリーを編んだ。 https://www.ravelry.com/projects/interim/hinata レース編み教室の作品が終わったらいよいよ笠石あきさんの本...
終わらない仕事に追われつつも靴下は(夜中に)順調に進み、いつものクリーチャーズも無事に出現し、 気がつけば残りは半分くらい。 毎日22時まで仕事をしているのに、そのあとの夜更かしのおかげでこの進み具合。進むのはいいんだが健康に悪い気がする。普通は6時間前後、休日には半日くら...
糸を持て余している。 オステルヨートランドの糸見本で、先日の手袋の本の予約購入特典である。 本と沼 | ハチドリの記 少し前、編み物の本を買った。 手持ちの市販手袋を真似て編む試み(棒針編み)は中断したままだが、この本はかぎ針で編むものだという。参考にできるかどうかなんて...
靴下は今こんな感じ。 指先が痛くなる問題は、痛くならないよう気をつけて編み進めていたら解決した。 予想していたことだが、鬼門である棒針編みとはいえ、少なくとも靴下に限ってはこれといったストレスもなく編めるようだ。 敢えて難点を挙げるとすれば、かかとまでずっとメリヤス編みが...
手芸本を新たに買うときは、事前に気になっていたものでも書店でざっと見たら「やっぱりいいや」と棚に戻すことが多い。加えて、手芸本に関しては時間が経つと興味が失せる率が低くないと気づいて以来、買うことについてはだいぶ慎重になったので、あまり増えなくなった。 それがここにきて、レー...
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